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お知らせ

新規患者さんの受け入れについて(修正:2021年11月10日)

世田谷区二子玉川にて
根管治療を専門に開業しております、
坂上デンタルオフィスの坂上です。

診療体制を変更したため、
少しですが初診の患者さんの受け入れを早くできるようになりました。
それでも2週後くらいになってしまうかもしれません。
申し訳ございませんが、お電話にてご確認いただけたらと思います。

また、月曜日は副院長の診療日としております。
月曜日のみになりますが、副院長でしたら早く拝見でき、
治療も開始できます。
副院長の倉本先生は東京医科歯科大学大学院も卒業し、
大学病院で根管治療を専門に臨床を行い、十分な研鑽を積んでおります。
日本歯内療法学会の専門医も申請中です。

月曜日の副院長の診療も
ご検討いただけたら幸いです。

修正:2021年11月10日

日本歯内療法学会専門医
坂上デンタルオフィス
坂上 斉

根管治療 専門医院:坂上デンタルクリニック5つの特徴

 

難しい治療も対応可能です。

治療例:他医院で抜歯と診断されたが抜歯を回避できた症例

治療前 治療後
術前レントゲン写真 根管充填後3か月
治療内容について

歯ぐきが腫れてきたため、近くの歯医者さんに行ったところ、「歯を抜くしかない」と言われ、歯を残したいとのことで根管治療専門の当院にご来院頂きました。

初診時には、左下の6番目の歯は外側に、7番目の歯は内側に、腫れやウミの出口がありました。さらに6番目の歯には根管治療で用いる器具が残っておりました(レントゲン写真①)。当院でも難しい処置となり、抜歯となる可能性もありましたが、患者さんと相談し歯を残す方法を試みることとしました。

歯を残す治療を詳しく見る

 

治療例:大臼歯 インプラントに隣接した歯に対して根の治療を行い、抜歯が回避できた症例

治療前 治療後
術前レントゲン写真 根管充填後1年9か月レントゲン写真
治療内容について

患者さんは近くの歯医者さんで「悪い歯を抜いてインプラントにします」と言われたそうです。
一番奥の歯はきれいな被せものが被っていますが、歯ぐきが腫れています。ウミの出口のようなものもあります。
レントゲン写真で見ても、根の先に黒い影があります。この部分は骨が溶けているので、黒く透けて見えます。一本手前の歯はインプラントでした。この歯も抜いてインプラントにした方がよいのでしょうか。インプラント治療はよい選択肢だと思いますが、今回は患者さんと相談し、歯の根の治療により改善する見込みが少しあるかもしれないと判断して、処置を開始しました。

根の治療の流れを詳しく見る

根管治療専門医のよる安心の根管治療【坂上デンタルオフィス】

日付:   カテゴリ:お知らせ, 院長ブログ